2026.08.05
こんにちは。くろき建築工房・広報担当の藤本です。
突然ですが、皆さんは「終の棲家」について考えたことがありますか?
終の棲家とは、人生の最期まで過ごすための住まいのこと。
自宅に限らず、施設に入ることも含め、どんな住まいで最期を迎えたいか、
人生の後半に入ったくらいで、なんとなく考え始める人が多いのではないでしょうか?
数ヵ月前、唐突に始まった「山桜の家」プロジェクトは、弊社代表の黒木が購入した古民家を、
自分たち夫婦のための終の棲家としてリノベーションしようというものですが、
そういえば黒木も50代後半、そろそろそんなお年頃なのかもしれません。
終の棲家に求めるものは、人それぞれ少しずつ違うのかもしれませんが、
共通の「家探しのポイント」や「設計・施工のポイント」もありますので、
追々紹介していきたいと思います。
さて、黒木の理想の終の棲家とは、いったいどんなかというと、
ざっくり言うと「里山での農的な暮らし」という感じでしょうか。
西屋代の旧事務所の頃から実践していることですが、
土に親しみ、種をまき、自然の恵みをいただき、循環させる…
そんな暮らしを続けていけることが理想のようです。

周防大島への移住やUターンを考えられている方の中には、
同じようなイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。
そんな方がいらしたら、ぜひ気軽にメッセージくださいね!
周防大島の暮らしを一緒に楽しみましょう!
黒木淳史のInstagram ⇒ https://www.instagram.com/kuroki_ats/?hl=ja