Flow

相談からの流れ

新築

ホームページからのお問い合わせ、お客様からのご紹介などによる、新しい出会いを楽しみにしています。気軽にお声がけください。

これから新たに土地を取得される予定の方は、購入前に相談してください。

出会い

リノベーション 古民家再生

ホームページからのお問い合わせ、お客様からのご紹介などによる、新しい出会いを楽しみにしています。気軽にお声がけください。

これから新たに古民家を取得される予定の方は、購入前に相談してください。

どんな家に住んで、どんな暮らしをしたいのか。あなたやご家族の夢や理想を教えてください。

現地でのご相談のほか、古民家モデルハウス「里の暮らし」や2022年に新築した「Café de Costa Rica」で実例を見ながらのご相談もできます。
遠方の方は、オンラインでの相談も可能です。

井戸を使いたいときは

「井戸を使いたい」というご要望をいただくことが、ときどきあります。
調査などが必要になりますので、早めに(ラフプランニングの前に)ご相談ください。

初回
ご相談

先祖から受け継いだ家があるけれど活用の仕方がわからない、これから古民家に住んでみたい・古民家でお店を始めたい等、あなたの悩みや希望をお聞かせください。

既に物件をお持ちの方や物件の候補がある方とは、現地でお打ち合わせさせていただきます。その際に、雨漏りや瓦の状態、シロアリ被害などを、目視で確認します(簡易チェックは無料です)。

まだ具体的な候補物件がない方は、古民家モデルハウス「里の暮らし」やオンラインでの相談も受け付けます。

初回ご相談の際に現地にうかがっていない場合は、後日、現地にうかがいます。

整地の必要があるかどうか、周辺環境などを確認します。

現地調査

初回ご相談の際に現地にうかがっていない場合は、後日、現地にうかがい、物件の状態を目視で確認します(簡易チェックは無料です)。

相談時にお聞きしたお話や現地調査をもとに、大まかな案をプランニングし、提案します。

提案をもとに、お互いの要望を擦り合わせます。

ラフプラン提案

相談時にお聞きしたお話や現地調査をもとに、大まかな案をプランニングし、提案します。

提案をもとに、お互いの要望を擦り合わせます。

ラフプランが決まったら、必要な予算を提示します。

概算見積

ラフプランが決まったら、必要な予算を提示します。

ここまでは無料です。

キャンセルされても費用はいただきません。

ラフプランと概算見積を踏まえ、引き続きプランを進めていくかどうか、ご検討いただきます。

弊社にご依頼いただける場合は、仮契約を交わします。

仮契約

ラフプランと概算見積を踏まえ、引き続きプランを進めていくかどうか、ご検討いただきます。

弊社にご依頼いただける場合は、仮契約を交わします。

地盤調査をします。地盤が軟弱で建物の荷重に耐えられないと判断された場合は、地盤改良を行います。

詳細調査

お客様の立会いのもと、物件について詳しく調査します。

天井裏や床下に入ったり、屋根にあがったりして、目視ではわかりにくい詳細な状態を調べます。1時間程度の時間がかかります。

必要があれば、地盤調査をする場合もあります。

ご要望があれば、耐震診断もいたします。

調査や地盤改良の費用

実費をいただきます。

詳細調査の結果を踏まえ、最終プラン(図面)と見積書を提示します。

最終プラン
提案

詳細調査の結果を踏まえ、最終プラン(図面)と見積書を提示します。

最終プラン(図面)と見積にご納得いただいた上で、工事請負契約を結びます。

工事請負
契約

最終プラン(図面)と見積にご納得いただいた上で、工事請負契約を結びます。

初回ご入金

総額の3分の1を目安にお支払いいただきます。

住宅ローンはいつ申し込む?

くろき建築工房では、新築の場合、(1)工事請負契約のとき、(2)棟上げのとき、(3)完成のときの3回に分けて、建築費用をお支払いいただきます。

建築費用が自己資金では足りない場合には、金融機関に住宅ローンを申し込みます。

住宅ローンの流れは、申し込み→事前審査→本審査→契約→融資実行となります。

工事請負契約を結ぶ前に、金融機関に仮審査をしてもらってください。

土地購入や工事請負契約の段階で融資が必要な場合は「つなぎ融資」や「分割融資」もありますので、金融機関に相談してみてください。

リフォームローン

リノベーションや古民家再生の場合は「リフォームローン」というものがあります。物件の購入を伴う場合には「住宅ローン」も利用できます。詳しくは金融機関に相談してみてください。

ご近隣の方に挨拶まわりをします。

地盤改良が必要な場合は、まずは地盤の改良からスタートします。

墨だしをして、実際に土地のどの位置にどのように建物を建てるか印をつけます。

地鎮祭はどうしたらいい?

地鎮祭とは、建物を建てる前に、その土地を守っている氏神様に許しを得て、建築工事中の安全などを祈願する儀式です。 全国に浸透している風習ですが、義務ではありません。どのように執り行うのかは、施主様ご自身でお考えいただきたいと思います。仏式やキリスト教式で行う方もいらっしゃいます。

着工準備

解体工事など、大がかりな作業になる場合は、ご近隣の方に挨拶まわりをします。

地鎮祭はどうしたらいい?

新築だけでなく、リノベーションや古民家再生の場合にも、地鎮祭を行うことがあります。

コンクリートの基礎工事、電気と水道の仮設工事をします。

同時に、大工さんは墨付けやきざみなど必要な木材の準備をします。その他の材料や設備なども手配します。

着工
(工事前半)

まず、必要があれば、解体工事をします。

性能向上リノベでは、コンクリートの基礎からやり直す場合もあります。

同時に、大工さんは墨付けやきざみなど必要な木材の準備をします。その他の材料や設備なども手配します。

仏壇が残っていたら

古民家の場合、仏壇が残っていることがよくあります。解体の前に「仏壇じまい」をしておいてください。「仏壇じまい」の方法や費用については、お寺の方に相談してみましょう。

基礎ができたら、「建て方」といって、家の骨格になる主要構造部を木で組み立てる工事をします。まず土台を敷いてその上に柱を立て、梁や桁を組みます。

建て方が済んだら、屋根(棟)を上げます。

上棟が済んだら、急いで雨仕舞いをし、雨水が建物の内部に浸入したり漏ったりするのを防ぎます。

上棟式はどうしたらいい?

棟上げまで無事に終えられたことに感謝するとともに、その後の工事の安全を祈る儀式です。棟上げ式や建前などとも呼ばれます。
内容は、地域や施主様によっても異なりますが、山口県東部では、餅まきをしたり、料理やお酒をふるまうのが一般的なよう。
日程は天候や大工の都合もありますので、事前にご相談ください。

建て方~
上棟~雨仕舞い
(工事中盤)

必要に応じて、柱などの構造部を改修します。

中間金のご入金

総額の3分の1を目安にお支払いいただきます。

建物の外側と内側を仕上げていきます。

大工だけではなく、内装や電気・水道などといった様々な職人さんが出入りして、建物の完成に向かって力を合わせてます。

屋根・
サッシ・外壁・
内装など
(工事後半)

必要に応じて、様々な職人さんが出入りし、作業をします。

施主様のご要望に応じてハウスクリーニングをします。

外構工事のご希望があれば、外構工事もいたします。

工事完了

ご要望があれば、ハウスクリーニングを実施します。

施主様立ち合いのもと、建物全体をご確認いただきます。

引き渡し

施主様立ち合いのもと、施工箇所をご確認いただきます。

最終ご入金

残りの金額をお支払いいただきます。

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